
ベイスターズ・ファンで今年、いきなり優勝すると期待するのはとても少数だろう。大多分の方は、着実にレヴェル・アップしていく過程を愉しみたいのではないか? そこで采配のブレが気になってしょうがない。首位打者だった森本選手をスタメンから外したり、極めつけは、最近、「広いナゴヤドームでは守備が心配」ということで、ラミレス選手をスタメンから外したりで。
4番バッターじゃないですか? 守備が心配ならなぜ獲得したのか?
百歩譲って、勝ち負けはどうでもいいと。将来を見やって、若手を我慢して使い切るなら納得する。が、一番うまい選手を使って、若手には「競争に勝って自分でレギュラーを勝ち取れ」と言うなら、なぜ、先の森本、ラミレス、そして渡辺選手を不安定な起用をするのか?
渡辺選手の場合、打つ打たないじゃないなく、守備、そして、イーグルス時代から誰もが頷く、チームの精神的支柱、ゲーム中、首脳陣が入っていけないプレイ中に内野をまとめて、的確な指示をするグラウンド内監督というスタンスの選手。言い換えれば、絶対に外してはいけない選手なのでは?
フロントにも言いたい。払い戻しができるチケットというのが納得できない。プロ野球って、お金を払ってもらって観るということ。それをゲーム内容に満足できなければ、全額払い戻しもおこなうというのは……。だったら、料金設定を安くすることが最優先では?
負けてもいい。一貫した姿勢を見せてほしいと思うのは、長年、理にかなった、結果にバタバタしない落合野球を観て来たから、余計に思う。(山崎二郎)
田中選手が使用する用具、オフィシャル・グッズに使用されます。
小学校の頃から授業中、教科書にフォント書いたり、チーム・ロゴ書いたり、空想のチームのロゴを書いたりしてたので、カープの石井琢朗選手に続いて、プロ野球選手のロゴを作れるなんて、1つ、夢が叶いました!
デザインは荒井英之さん(Trouble and Tea Design)です。
で、 田中選手の最初のグッズは、今シーズンの日程が一目で分かるシーズン・カレンダー。
素材には以前販売した木のうちわと同じ、東北の間伐材を使用してお り、東北地方の雇用促進・復興支援・森林再生に貢献するとともに、売上の一部を野球を通じて、東北の復興支援を行う「B-ringプロジェクト」に寄付致 します。
既に売り切り間近なのですが、若干残っているということで、販売サイトを紹介致します!
http://ote-calendar.syncl.jp/?p=custom&id=17858292
原宿にサテライト・スタジオを置き、地域密着かつ、アプリでどこでも聴けるラジオ・ステーション〈sora×niwa(ソラトニワ)〉が開局。
FM ステーションの総合プロデュースをおこなうのが、数々の名曲を送り出している玉井健二と私の「野球バカ」が、すべてのベースボール・ラヴァーにお送りする プログラム。今週より、タイトルが「我らベンチウォーマーズ」となり、草野球チーム、原宿ベンチウォーマーズを結成してしまおうと。
毎週木曜日16:00~17:00から放送ですが、アプリをダウンロードすれば、いつでもどこでも聴けます!
周波数:88.8MHz
範囲:局から半径500m前後
開局:2012年2月3日(金)
場所:東京都渋谷区神宮前3-25-18 THE SHARE 1階
時間帯:10時~22時(一週間で全28番組放送予定)
HP : http://soraniwajapan.com
twitter:https://twitter.com/#!/soraxniwa
視聴方法:パソコン(http://soraniwajapan.com/)及びスマートフォン(OS2.2以上)対応公式アプリ『sora×niwa』にて配信
アプリのダウンロードURL:http://itunes.apple.com/jp/app/id495515275?mt=8&ls=1
(パソコンでの視聴は、現在safari4.0以降のみ対応となっております)
(一部、アプリに不具合が出ておりまして、現在対応中です)
ついに。。。。。。。哀しい。。。。一線を越えたと言おうか。
ヤフードームの外野フィールドに人工芝にペイントした広告が既に実施されているが、なんとだ。
天然芝である、ほっともっと神戸でもおこなうとバファローズが発表した。
思い出すのは近年、メジャーであったこと。ベースに広告を入れたところ、たくさんのブーイングを浴びて、即座に取りやめたことを。
何にでも一線というものがある。
神聖なるフェア・グラウンド内に広告を入れるというのは、マナー違反だろう。
しかも、天然芝に。。。。。。

一部スポーツ新聞が報じてるけど、今年の「ライオンズ・クラシック」で61年タイプを復刻。しかも、稲尾和久投手生誕75年ということで、全員が稲尾投手の24番を着るという。それが本当なら素晴らしい! 61年と言えば、プロ野球記録のシーズン42勝(!)を打ち立てたシーズン。
帽子もNとLのタイプなもちろんカッコいいけど、ドイツ文字のLをかぶったこのタイプも、現行と近いタイプでカッコいいし。
なにより、なかなかリスペクトされ、伝承されない、個人の名選手にスポットを当てる試みは、素晴らしい限り。
で、この機会に永久欠番にするというのはどうだろう? 今からでも遅くないと思うのだ。(山崎二郎)

鋭い視点、特にアマチュア選手については他の追随を許さない著者が、シーズン前に刊行する戦力分析本が今年も読ませます。結果ではなく、その年の有力選手にどれだけアタックして来たか?を過去に遡ってチェックする視点が、興味深い。
やっと、逆指名が廃止し、健全なドラフト会議になったと思ったら、沢村投手、菅野投手といった、実質逆指名という手法が出始めた今、確実に獲得出来る選手じゃなく、有力選手にアタックすることが大事になるから。(山崎二郎)
海軍基地があるということで、特別な日に着用する迷彩柄ユニフォーム。マイナー・リーグではけっこうアロハとか柄ものあるけど、メジャーではここだけ。でも、カッコいい。上が1stモデルで、下が現行の2ndモデル。1stが王道の迷彩なのが、2ndではデジタルで迷彩を表現。でも、仕上がりはロゴもあいまって、非常にクラシックに。(山崎二郎)

僕がタイガース・ファンなら憤っているだろう。19時からジャイアンツが試合して、タイガースは12時から。「これって前座?」って。いくら主催が読売新聞社だからと言って、日本一観客動員数を誇るタイガースに失礼でないだろうか? しかも、フランチャイズでない東京ドームで。
昔から来日したメジャー・チームとジャイアンツは地方遠征も含め、連合チームも含めマッチ・メイキングされてきた。が、それが80年代に入って、全日本チームと戦うことが多くなった歴史もある。
で、シンプルに思う。せっかく侍ジャパン結成して、先日も台湾戦おこなったのだから、全日本でマッチ・メイキングすればいいのではないか?
百歩譲って、12時からはジャイアンツが、19時からは全日本が出場。それが自然だろう。(山崎二郎)
さらに深いところまで行ってます。「ツキ」とか「それこまで終わってしまう選手」とか、われわでは分からない、現場の人でしか感知しない感覚。それ を漫画に落とし込むところまで。ますます、見逃せない。ちなみに、上原投手も「よく知っている」と激賞してました。(山崎二郎)

現役最年長、49歳! 10年12月に肘の手術をし、昨年はリハビリを。そしてこのキャンプ、ロッキーズの招待選手として参加。オープン線で好投を見せている。
ここにメジャーの懐の深さを感じずにはいられない。ブランクがあっても、年齢がいってても、よければ使う、というシンプルなプロの論理。
特に投手の場合、故障しても、休むことで直ることもあるわけだから。
ゆえに、日本では工藤公康投手の復帰を、密かに願う。最近のインタヴューを読むと、トレーニングを再開していると語っていたこともあって。
モイヤー投手のコメントがふるっている。
「球場の観客席でゲームを座って観るのは辛い。ベンチにいるべきだ。長年そうやってきたから」。
復帰と言えば、アスレチックス入りしたマミー・ラミレス選手も追いたい。(山崎二郎)